次の症状があるときは、当院ではなく救急へ
- 息が苦しくて横になれない、呼吸が浅く速い
- 唇や指先が青紫色になっている
- 意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応が鈍い
- けいれんを起こした
- 水分が摂れず、半日以上おしっこが出ていない
ためらわず119番に連絡してください。 判断に迷うときは、大人は#7119(救急安心センター事業)、 お子さんは#8000(小児救急でんわ相談)でご相談いただけます。 いずれも地域によって実施状況・受付時間が異なります。
発熱・かぜの方の来院手順
院内での感染を防ぐため、通常とは受付方法を分けています。 お手数ですが、次の手順でお願いします。
| 1 |
来院前にお電話ください(00-0000-0000) いつから、どんな症状か、体温、周りに同じ症状の方がいるかを伺います。 直接ご来院いただくと、お待ちいただく時間が長くなります。 |
|---|---|
| 2 |
来院時間をご案内します 一般の患者さんと時間帯を分けてご案内する場合があります。 ご希望に添えないことがありますが、ご了承ください。 |
| 3 |
到着したら、院内に入らずお電話ください 駐車場に着いた時点でもう一度お電話ください。準備ができ次第ご案内します。 お車でお越しの方は、車内でお待ちいただけます。 |
| 4 |
専用の入口からご案内します 建物の東側に専用の入口があります。会計とお薬の受け取りも別に行います。 |
マスクをお持ちの方は着用をお願いします。お持ちでない場合は受付でお渡しします。
お持ちいただくもの
- 健康保険証(マイナ保険証)
- お薬手帳、服用中のお薬
- お子さんの場合は母子健康手帳、医療証
- ご自宅で測った体温の記録(何度が、いつ、何回か)
解熱剤を使った場合は、薬の名前と飲んだ時刻をお伝えください。 服用直後は熱が下がっているため、診察時の体温だけでは経過が分かりません。
受診の前に知っておいていただきたいこと
検査について
症状や流行の状況に応じて、検査を行う場合があります。 検査には限界があり、感染していても陰性となることがあります(発症からの時間が短い場合など)。 検査結果だけでなく、症状と経過をあわせて判断します。
お薬について
かぜの多くはウイルスによるもので、抗菌薬(抗生物質)は効きません。 症状をやわらげるお薬を中心にお出しします。 抗菌薬が必要と判断した場合は、その理由をご説明します。
診断書・証明書
勤務先や学校に提出する書類が必要な場合は、受付でお申し出ください。 文書の種類によって費用と作成日数が異なります。
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 - 12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | − |
| 15:00 - 18:30 | ● | ● | ● | − | ● | − | − |
発熱のある方は、上記の時間内で別枠にご案内します。必ず事前にお電話ください。
夜間・休日に受診先を探す場合は、お住まいの自治体の救急相談窓口をご利用ください。