医療機関のWebサイトは、一般の企業サイトと違って書ける内容に法令上の制約があります。 医療広告ガイドライン(厚生労働省)に沿いながら、患者が知りたいことに答えるサイトを作っています。
診療科によって、来院する人の困りごとも、必要な配慮も変わります。 同じ型を使い回さず、診療科ごとに構成とデザインを変えて制作しています。
それぞれ実際に閲覧できます。すべて架空の医療機関です。
歯科・小児歯科・矯正歯科
自費診療の説明義務が最も重い診療科。矯正の費用・期間・リスクの書き方を具体化しました。
内科・呼吸器内科・アレルギー科
「今日診てもらえるか」に最短で答える構成。発熱時の来院方法とオンライン診療の導線を整理しました。
整形外科・リハビリテーション科
高齢の患者が多い診療科。文字サイズ・コントラスト・導線を高齢者向けに設計しました。
皮膚科・美容皮膚科
広告規制が最も厳しい領域。自由診療の費用・副作用・未承認機器の扱いを正面から書きました。
自院のサイトが規制に触れていないか、ご自身で確認できるチェックリストです。 当てはまる項目にチェックを入れると、なぜ問題になるのか・どう直すかが表示されます。印刷もできます。
7カテゴリ・14項目
体験談/ビフォーアフター写真/費用表示/誇大表現/未承認の医薬品・医療機器/ モニター募集/標榜科名・経歴
医療広告ガイドラインへの対応
そのほかの設計判断
水木栞(すいもく しおり)/大阪府
医療機関検索サイト「医療さがし」(全国197,967件)を個人で開発・運用しています。
厚生労働省オープンデータの解析から、Next.jsでの約24万ページの構築、VPSでの運用までを担当しています。
お問い合わせ:info@iryosagashi.online